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小村典弘 SNSアカウント

PROFILE
社会人1年目に東京のベンチャー(不動産コンサル)会社に就職、不動産業の魅力、仕事の奥の深さを実感する。その後1999年にタカラ不動産(現クラスコ)へ入社。不動産業界での新しいアイデア不足、賃料の下落や空室率の悪化など、賃貸経営の将来に不安を感じる。アメリカの不動産業界は医者、弁護士と同格であることを知り、2004年アメリカのナッシュビルで開催されたIREM総会に参加しアメリカの不動産業界の高いレベルを痛感する。その後様々な資格にチャレンジし取得、2010年IREM公認資格である米国不動産経営管理士(CPM)取得。また自身でも不動産投資をより理解する為に、横浜に不動産投資を2棟行う。古くなり人気の無くなった賃貸物件は家賃を下げることが主流であったが、いかに賃料を上げて物件価値を高め満室にするかをテーマに2010年にコンセプトリノベーションプロジェクト「LifeDesignProject!!!」を立ち上げる。その後2012年に全国リノベーションブランド「Renotta」をリリースし、全国117店舗でスタートする。2016年現在店舗数日本一の全国リノベーションブランド(300店舗超)へと成長させる。また賃貸管理業、リノベーション事業、高齢者住宅事業、介護事業、プロパンガス事業、コインランドリー事業、コインパーク事業、マンスリーマンション事業、デザイン事業など幅広く経営を行う。日本の不動産業界の地位を上げることと、常識を壊すことで、不動産の価値最大化できる存在になります。

香港で金融と不動産の勉強

私は、国際ライセンスのCPM(Certified Property Manager サーティファイド プロパティー マネージャー)のライセンスを受講して取得した、グローバルスタンダードが進む中では、先進国の仕組みを学ぶ必要があると考えたからです。

これからはグローバルスタンダートが進みます。

先日世界の金融が集まる、香港にファイナンスと不動産投資を勉強しに香港に行ってきました。

海外の銀行は規制が厳しい日本から撤退が相次いでいますが、香港は世界の銀行が集まっています。

日本の金融は世界ランキングでは低く42位(2010年 世界50カ国潜在力調査より)

と規制を多い日本は世界では遅れをとっているようです。

日本にいると知らないこともあり、勉強になりました。

 

投資には必ずリスクが付いてますが、ポートフォリオを組むことで、ある程度のリスク分散ができるようになります。

日本人口が減少する時代、これからは資産をポートフォリオを組むことも大事かと考えます。

 

世界人口は、2050年には96億人と、現在の人口の1.4倍と人口が急増します、

日本は9700万人となり現在の人口の76%となり24%減少します。

 

香港では消費税はなし、贈与税、相続税もなし、ということで

日本のように3代相続すると財産がなくなるという心配もないようです。

日本では、対策しないと財産が目減りしていきます。

これから日本は戦後初の人口減に・・・勝ち負けがよりハッキリと結果に現れる時代に

様々な情報と、知識、知恵を蓄え、勝ち組になるように

お手伝いできるように精進していきたいです。

 

今回は全く観光の時間はありませんでしたが、また香港に来たいです。

香港は近代化と、古い街並みが共存していて、熱気のある面白い街でした。IMG_7902 IMG_7900 IMG_7903 IMG_7889 IMG_7905

↓足場がなんと、竹でした。作業する人は危険な感じもしますが、これで慣れているのでしょう

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↓香港の不動産会社です 日本と似てますね!

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↓香港島からの景色です。

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↓市場の上にある、評判の店らしい 香港は海鮮が有名です 、とても美味しかった

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↓日本人らしい人はいなかったです。店内はとにかく賑やかというより とてもうるさい感じです。途中からガンガンと音楽が鳴り始めたりと・・・隣の人との会話もできないくらいに!

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お手拭きはなんと ・・・
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↓ワインのようにビールが出てきます 意外と便利でした

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↓ビールはグラスでなくお茶碗のようなものに  なんか味が違いました やっぱりグラスがいいです

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