就活のとき憧れた
先輩たちのようになりたい。

賃貸管理部 管理サポート課
CS・コールチーム

和田 啓太郎

和田さんはなぜクラスコを選んだのですか?

就活のときに、「若手が活躍しているか」、「楽しそうな会社か」という2つの観点を軸にしていたのですが、インターンや説明会などでクラスコで働いている人を見たときに、とにかく楽しそうだったのが決め手です。社員のみなさんが、自分の仕事に熱意とやりがいをもって取り組んでいるというのが伝わってきて、自分もこんなふうに働きたいと思い入社を決めました。

現在の仕事内容は?

現在はクラスコの管理物件に入居中の方のお困りごとや不具合に対応する業務を行なっており、配属からもうすぐ1年が経ちます。雨漏りなどの大きな修理から、小さな不具合まで、入居者様から連絡をいただいて、オーナーに修理費の交渉を行ない、協力業者と修理を進めていくという仕事です。

業務を行なう中で、気をつけていることはありますか?

入居者様にとって、住まいに不具合が生じるということは、生活の質が低下することと同じです。常に入居者様のことを想い、不安を与えないように気をつけています。入社してすぐに対応した案件でそのことを強く感じました。その案件は、物件の雨どいが半年以上直っていないと入居者様から注意をいただいたところからスタートしました。状況を調べてみると、オーナーが手配した業者の方で対応がストップしているというものだったので、都度状況を確認し、進捗が無くても、1週間に1回はかならず入居者様に連絡することを心がけました。結果修理完了まで2ヶ月弱かかりましたが、最終的にはこまめに連絡を取っていたことから、入居者様より「ありがとう」の言葉をいただきました。進捗が無くても連絡をするということは、「まだ進んでいないのか」とがっかりされるかもしれないという緊張感もありますが、臆せずに1つひとつ丁寧に、真摯に、嘘をついたりごまかしたりせず報告することができていれば、大きなトラブルになることはないということを身をもって実感できた経験です。

チームワークの大切さを感じた経験はありますか?

ある物件に行ったとき、誤ってテナントの駐車場に車を停めてしまい、お店の方からお叱りを受けたことがありました。上司と一緒に改めて謝罪に伺うことになったのですが、先輩たちは嫌な顔ひとつせず、誰が行くかという段取りをすぐに取ってくれました。驚きましたし、本当に自分はチームに恵まれているなと感じ、先輩のことを心から尊敬できました。自分もそんな先輩になって、チームの役に立ちたいと思います。また私もチームを助けるために、進行中の案件でも、自分が問い合わせを受けたときは担当かどうかに関係なく、履歴を見て案件を進めるよう心がけています。同じチームのメンバーが外出やお休みなどで連絡が取れないときでも、スピード感を持って対応することが重要だと考えています。

クラスコはどんな会社だと思いますか?

変な人が多いですね(笑)。「クラスコンペ(ビジネスのアイデアを出し合うコンペティション)」や「クラデミーアワード(1年間で行なった業務改善を発表・表彰する場)」でのみなさんの発表を聞いていると、「よくそんなこと思いつくな!」と感じます。けれどそれらのアイデアはすべてお客様の方を向いていて、ひとりひとりが楽しい暮らしを提供するために常に考え続けているのだと認識させられます。幅広い価値観に触れながら仕事ができるので、自分の考え方も広がって、成長できています。

これからの目標は?

今よりさらに案件対応のスピードと質を向上できる部分があると思うので、チーム全体のフローを見直したり、ひとりひとりの電話対応、現場対応について、常に改善点を見つけながら仕事していきたいなと感じます。
また、「楽しい人生」をつくっていくには、まずは自分から仕事を楽しくしていく必要があると思っています。チームのみんなで良い出来事や悩みを共有しながら、笑顔になれる瞬間を増やしていきたいです。就活するとき憧れた、楽しそうな先輩たちのように、自分も憧れられる存在になれたらと思います。

インタビューstaff interview

さあ、増やそう。
「楽しい人生」を。

エントリーマイナビ2020へ移動します