アンケート満足度100%の裏側|クラスコの若手座談会で伝わった「仲の良さ」と「成長のリアル」
- インターンシップ
パンフレットには載っていない「クラスコの日常」を知る
就職活動を進める中で、皆さんが一番知りたいことは何でしょうか。 「会社の業績」「事業内容」……
もちろん大切ですが、それ以上に気になるのは「実際に働いている人はどんな人?」「自分に合う雰囲気なの?」という、リアルな空気感ではないでしょうか。
そんな私たちの文化を最も色濃く感じてもらえる場として、今回のオープンカンパニーでは【若手社員座談会】を開催しました。 登壇したのは、入社1年目・2年目のフレッシュな面々。学生の皆さんと年齢が近いからこそ話せる「ぶっちゃけトーク」満載の1時間を、余すことなくレポートします!
【Part 1】「GO FUN」は、若手の「声」から
座談会がスタートすると、会場は一気にリラックスしたムードに包まれました。 「今日はNGなしで全部聞いていいですよ!」という若手社員のあいさつから始まったこの時間。まずは、学生の皆さんが抱える「就活の悩み」に寄り添うところからスタートしました。
就活中の「不安」は、誰もが通る道
「やりたいことが見つからない」「自分に自信が持てない」……学生の皆さんから寄せられた切実な悩みに、入社1年目の社員はこう答えました。
「僕も1年前は全く同じでした。でも、クラスコの「世界中に人生楽しい人、ファンを増やす」というビジョンに出会って、特別なスキルがなくても『誰かの困りごとを解決したい』という気持ちがあれば、それが仕事になるんだと気づけたんです。今の不安は、真剣に自分と向き合っている証拠ですよ」
パンフレットに書かれた「世界中に人生楽しい人、ファンを増やす」というビジョンが、現場の若手社員一人ひとりの心にどう根付いているのか。その一端が見えた瞬間でした。
【Part 2】入社前後のギャップは?1年働いて見えた「リアル」
最も質問が集中したのは、やはり「入社前後のギャップ」についてです。
「良い意味でのギャップ」に驚いた1年目
「不動産業界って、やっぱり体育会系なんじゃないかと思っていました」という率直な質問に対し、2年目の社員が答えます。
「いい意味で期待を裏切られましたね。クラスコには『DO IDEA(アイデアを形にする)』という文化があるので、新人の意見でも『それ面白いね、やってみよう!』と採用してくれたりするんです。上下関係が厳しいというより、全員がチームメイトという感覚です」
仕事の「やりがい」と「大変さ」の天秤
もちろん、楽しいことばかりではありません。 「1年働いてみて、大変だったことは?」という質問に対し、若手社員は真摯に語りました。
「最初はお客様の人生を背負う重圧もありました。でも、クラスコには最新のITツールやAIがある。無駄な作業に追われるのではなく、どうすればお客様がもっと楽しく暮らせるかを考えることに時間を使えるんです。1年経って、自分のアイデアで成約をいただけた時の喜びは、何物にも代えられません」
【Part 3】学生が目撃した「社員同士の仲の良さ」の正体
座談会終了後、参加した学生の皆さんから寄せられたアンケートには、ある共通したコメントが並んでいました。
「社員同士の仲の良さが伝わってきた」 「年齢や役職に関係なく、本当に話しやすい会社なんだと感じた」
私たちは「いつも通り」だったけれど……
実は、登壇した若手社員たちは、特別な演出をしていたわけではありません。いつものオフィスで見られる、先輩・後輩のやり取りをそのままお見せしただけでした。
「お互いを尊重し、認め合う」 「良いアイデアには、年齢に関係なく『いいね!』と言う」
この、クラスコでは当たり前の「心理的安全性の高さ」こそが、学生の皆さんには新鮮で、魅力的に映ったようです。フラットに意見を交わす。そんな文化が、自然と座談会の空気を作り上げていました。
心理的安全性…チームの中で、メンバーが恐怖や不安を感じることなく、自分の意見や気持ち、疑問やミスを安心して発言・共有できる状態。
なぜ「話しやすさ」が成長を加速させるのか?
なぜクラスコは、これほどまでに「話しやすい」環境を大切にしているのでしょうか。それは、私たちの行動指針である「DO IDEA」を実現するために不可欠だからです。
失敗を恐れずに飛び込める(ファーストペンギン)ために
新しいアイデアを出す時、「こんなこと言ったら笑われるかも」という不安があっては、イノベーションは生まれません。 若手が自由に発言でき、それを先輩や上司がバックアップする。この「仲の良さ=信頼関係」があるからこそ、クラスコは不動産テックやリノベーションといった新しい分野で、業界の先頭を走り続ける(ファーストペンギン)ことができるのです。
座談会で感じてもらった「話しやすさ」は、単なる仲良しグループではなく、「切磋琢磨し、最高の成果を出すためのチームワーク」の形なのです。
あなたの「不安」を、クラスコで「希望」に変えませんか?
座談会の最後、若手社員から学生の皆さんにメッセージが贈られました。
「就活は、自分を良く見せる場ではなく、自分に合う場所を探す時間です。もし、クラスコの雰囲気が『いいな』と少しでも感じてくれたなら、その直感を大切にしてください」
学生の皆さんが抱えていた不安な表情が、座談会が終わる頃には晴れやかな笑顔に変わっていたこと。それが、私たち採用チームにとって何よりの喜びです。
次は、あなたが「会話」に加わる番です
今回の社員座談会を通じて、クラスコの「人の魅力」と「風通しの良さ」を感じていただけたでしょうか。
私たちは、AIやテクノロジーを駆使して業界を変えていきます。しかし、そのテクノロジーを使うのも、アイデアを出すのも、すべては「人」です。 世界を「GO FUN」にする。その輪の中に、あなたの席を用意してお待ちしています。
オープンカンパニーでは今後も、今回のような座談会をはじめ、先輩社員の本音に触れられるコンテンツを多数企画しています。 「もっとクラスコのリアルを知りたい!」「若手社員と直接話してみたい!」と思った方は、ぜひエントリーしてください。
あなたの「挑戦」を、クラスコ全員で応援します!

