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全員で同じ未来を描く1日。「DO IDEA VISION DAY 2026」を開催しました!

こんにちは。クラスコ採用担当です。

クラスコグループでは、新年度のスタートにあわせて、年に一度のキックオフイベント
「DO IDEA VISION DAY 2026」を開催しました。

DO IDEA VISION DAYは、会社のビジョンや経営戦略、各部門の目標、今期新たに挑戦していくことを、グループ全体で共有する大切なイベントです。

会社から方針を聞くだけではなく、自分たちの仕事と会社の未来がどのようにつながっているのかを考え、新しい一年をどのように進んでいくのかを確認する一日でもあります。

今回は、当日の様子とともに、クラスコグループが今期大切にしていくことをご紹介します。

グループ全体で、新しい一年の方針を共有

当日は、全国4拠点・グループ4社から、会場参加136名、オンライン参加46名の合計182名が参加しました。

クラスコの各事業部に加え、グループ会社のフロンティアホーム、コニシホーム、ONENESSも参加。離れた場所で働く社員もオンラインでつながり、グループ全体で新年度のスタートを迎えました。

普段はそれぞれの拠点や部署で仕事をしているため、全員が同じタイミングで会社の方針を聞き、目指す方向を確認できる機会は多くありません。

だからこそ、VISION DAYはクラスコグループにとって大切な一日です。

働く場所や担当する仕事は違っても、

「クラスコグループはこれからどこへ向かうのか」

「その中で、自分たちの部署にはどのような役割があるのか」

を、全員で共有しました。

会社のビジョンと、各部門の目標を発表

イベントでは、クラスコグループが目指す未来やブランド方針、今期の重点施策について発表がありました。

続いて、各部門やグループ会社から、前期の振り返りと今期の方針を共有。

成果につながった取り組みや成功事例だけでなく、今後さらに改善していきたいことや、新たに挑戦する目標についても発表されました。

自分が所属していない部門の仕事について知ることで、

「この取り組みは、自分たちの仕事にも生かせるかもしれない」

「普段行っている仕事が、会社全体の目標につながっている」

と気づくことがあります。

各部門で生まれた工夫や成果を、会社全体の学びとして共有できることも、VISION DAYの大きな意味の一つです。

今期のテーマは「すべての業務に、AIエージェントを。」

今回発表された今期の新たな方針の一つが、AIエージェントの活用です。

クラスコグループでは、これまで「すべての業務にAIを。」というスローガンのもと、文章や資料の作成、営業支援、社員教育、マーケティング、業務改善など、さまざまな場面でAIを活用してきました。

今期は、その取り組みをさらに進め、

「すべての業務に、AIエージェントを。」

という新たなスローガンを掲げています。

必要なときにAIを使うだけではなく、社員とともに継続的に業務を支援し、実行するAIエージェントを、日常の仕事の中に取り入れていく方針です。

全社員が最低1つ、一人5つを目標にAIエージェントをつくり、営業、賃貸管理、建築、売買、採用、教育、経理、マーケティング、顧客対応など、幅広い業務での活用を進めていきます。

AI活用というと、一部の専門部署だけが担当するものに思えるかもしれません。

しかし、クラスコでは、一人ひとりが自分の仕事を振り返り、

「もっと効率よくできることはないか」

「お客様や一緒に働く人に、より良い価値を届けるにはどうすればよいか」

を考えながら活用することを目指しています。

AIを導入すること自体が目的ではなく、社員がより人にしかできない仕事に集中し、サービスや顧客体験をさらに良くしていくための取り組みです。

自分の成長を考える「スキルマップ」

今回のVISION DAYでは、人材育成に関する取り組みとして、スキルマップを活用したワークも行いました。

スキルマップは、自分に足りないものを探したり、ほかの社員と比較したりするためのものではありません。

まずは、自分自身の現在地や強みを確認すること。

その上で、

  • 次に伸ばしたい力
  • 挑戦したい仕事や役割
  • 今後目指したい姿
  • 未来の自分

を整理し、自分自身の成長を描いていくためのものです。

社員一人ひとりが、自分のこれまでを振り返りながらスキルマップに記入しました。

普段、目の前の業務に取り組んでいると、自分がどのような力を身につけたのか、これから何を伸ばしていきたいのかを、じっくり考える時間は意外と少ないものです。

今回のワークを通して、

「以前よりできるようになったこと」

「次に挑戦したいこと」

「将来、どのような役割を担いたいか」

を改めて言葉にしました。

比べる相手は、ほかの誰かではなく、昨日の自分。

それぞれが、自分らしい成長の道筋を考える時間となりました。

部署ごとに考え、意見を言葉に

個人ワークの後は、各部署ごとにグループワークを行いました。

普段一緒に仕事をしているメンバー同士でも、自分が考えていることや今後の目標を、改めて言葉にして伝える機会はそれほど多くありません。

今回のグループワークでは、

「自分たちの部署で、今期どのようなことに取り組むのか」

「会社の目標を達成するために、部署として何ができるのか」

「一人ひとりが、どのように行動していくのか」

について意見を交わしました。

同じ部署でも、担当している仕事や立場によって見えている課題は異なります。

メンバーの意見を聞くことで、自分だけでは気づかなかった視点や、新しいアイデアが生まれていました。

会社から発表された目標を、そのまま受け取って終わるのではなく、自分たちの部署の仕事に置き換えて考える。

そうすることで、会社の未来が、一人ひとりにとって少しずつ「自分ごと」になっていきます。

同じ未来を見て、それぞれの場所から新しい一歩を

DO IDEA VISION DAYは、経営方針や目標を聞くだけのイベントではありません。

会社がこれから目指す未来を知り、自分自身の仕事や成長と結びつけ、これから何をしていくのかを考える一日です。

部署や会社、働く場所が違っても、クラスコグループとして目指す方向は一つ。

今回共有したビジョンや目標を、それぞれの現場での行動につなげ、新しい一年をスタートします。

クラスコはこれからも、変化を楽しみながら、社員一人ひとりのアイデアを実行に変え、暮らしにワクワクを届けていきます!