「いきなり現場」はない?クラスコの新入社員研修「TATSUJIN START」1ヶ月のリアルと配属発表
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入社後すぐに一人で現場に出るのは不安ですよね。クラスコでは、新入社員が安心して社会人の一歩を踏み出せるよう、約1ヶ月間の集中研修「TATSUJIN START」を実施しています。修了式・配属発表の様子から、配属後も続く独自の教育体制まで詳しくご紹介します。
「いきなり現場に出されたらどうしよう…」新社会人のリアルな不安
就職活動を進める中で、こんな不安を感じたことはありませんか?
「入社してすぐ、右も左も分からないまま現場に出されたらどうしよう…」
「ビジネスマナーも敬語も自信がないのに、お客様の前に立てるのかな…」
社会人1年目は、誰でも分からないことだらけ。
仕事の進め方も、お客様との向き合い方も、最初から完璧にできる人はいません。だからこそ、社会人としての“最初の一歩”をどんな環境で踏み出せるかは、とても大切です。
クラスコでは、新入社員がいきなり一人で現場に立つのではなく、安心してスタートを切れるよう、入社後約1ヶ月間の集中研修プログラム「TATSUJIN START」を実施しています。
今回は、1ヶ月にわたる研修を終えた新入社員たちの「修了式」と、ドキドキの「配属発表」の様子を交えながら、クラスコの教育体制をご紹介します!
「若いうちから成長したい」
「しっかり土台をつくってから現場で活躍したい」
そんな方は、ぜひ最後までご覧ください。

現場に出る前の1ヶ月間。「TATSUJIN START」とは?
クラスコグループに入社した新入社員が最初に経験するのが、約1ヶ月間の集中研修「TATSUJIN START」です。
ここで学ぶのは、単なるビジネスマナーや業務知識だけではありません。社会人として、そしてプロフェッショナルとして働くうえで大切な「スタンスや姿勢、行動の土台」を身につけていきます。
クラスコが新入社員に期待しているのは、ただ教えられたことを覚えるだけの存在ではありません。これから会社や業界の未来を一緒につくっていく、未来の仲間でありリーダーです。
だからこそ、研修では次のような本質的な問いにも向き合います。
- 仕事とは何か
- 働くとは何か
- お客様に価値を届けるとはどういうことか
- プロとして何にこだわるべきか
こうした問いに向き合いながら、自分なりの“働く軸”をつくっていくこと。それが、TATSUJIN STARTの大きな目的です。
座学で終わらない!学びを実践につなげるカリキュラム
TATSUJIN STARTでは、社会人としての基本からクラスコらしい働き方まで、段階的に学んでいきます。
【主な研修テーマ】
- 仕事の心構え、スタンス
社会人として大切な姿勢や、「期待を超える」とはどういうことかを学びます。
- 挨拶、マナー、コミュニケーション
身だしなみや言葉づかいなど、お客様や仲間から信頼されるための基本を身につけます。
- 会社理解と理念の共有
クラスコのビジョンや文化を学び、「なぜこの仕事をするのか」を理解します。
- ケーススタディ、ロールプレイ、発表
座学だけでなく、自分の言葉で考え、伝え、実践するアウトプットの機会を大切にしています。
ただ教えられるだけの研修ではなく、自分で考え、動き、変わっていくための1ヶ月間です。
1ヶ月の集大成!修了式とドキドキの配属発表

先日、そんな約1ヶ月の研修を終えた新入社員たちの「TATSUJIN START修了式」と「配属発表」が行われました。
辞令を受け取る新入社員たちの表情には、1ヶ月間やり切った安心感と、これから現場へ向かうワクワクが溢れていました。
入社したばかりの頃は、不安も緊張もあったはずです。それでも、日々の研修や振り返り、発表を通じて、少しずつ“現場に立つ準備”を重ねてきました。学ぶこと、自分自身、そして仲間と真剣に向き合った1ヶ月の積み重ねが、配属発表の日の頼もしい表情につながっていました。
同期との絆も、社会人生活の大きな支えに

TATSUJIN STARTで得られるものは、知識やスキルだけではありません。同期とのつながりも、大きな財産のひとつです。
同じタイミングで入社し、時に悩み、励まし合いながら成長していく。その時間の中で生まれる絆は、配属後の社会人生活でも大きな支えになります。
仕事をしていれば、壁にぶつかることや悩む日もあります。そんな時に、「一緒に頑張ってきた仲間がいる」と思えることは、きっと大きな力になるはずです。
学んで終わりじゃない。合言葉は「DO IDEA」
配属が決まると、いよいよ現場での仕事が始まります。でも、クラスコの学びは研修で終わりではありません。
クラスコのすべての行動の中心にある言葉が「DO IDEA(ドゥ アイデア)」です。
DO IDEAとは、アイデアを考えるだけで終わらせず、行動に移し、カタチにしていくこと。研修で学んだマナーや知識も、頭の中にあるだけではお客様や仲間の価値にはなりません。
「こうしたらもっと良くなるかもしれない」
「チームのために、こんな工夫ができるかもしれない」
そうした気づきを、実際の行動につなげていく。学んだことを実行し、価値に変えていくことこそが、クラスコらしい成長のあり方です。
1年目・2年目・3年目…配属後も続く成長サポート
「研修が終わったら、あとは現場で頑張ってね」
クラスコの教育は、そこで終わりではありません。
配属後も、社員一人ひとりが自分らしく成長していけるよう、入社1年目から3年目まで、段階に応じたフォロー研修を実施しています。
- 1年目:社会人としての土台をしっかり築く時期。
- 2年目:自分の強み・課題を見つめ、「任される側」から「頼られる側」へ変わる時期。
- 3年目:視野を広げ、自分の役割や周囲への影響を考えながら、チームを支える存在へ成長する時期。
年次ごとに必要な振り返りの機会があることで、ただ経験を積むだけでなく、自分の成長をしっかり実感しながら前に進むことができます。
社内大学「TATSUJIN UNIVERSITY」でキャリアをアップデート
さらにクラスコには、社員の成長を仕組みで支える社内大学「TATSUJIN UNIVERSITY」もあります。
EラーニングやWEBマニュアルを活用し、不動産スキルだけでなく、マネジメントやコミュニケーションなど、幅広いテーマを学ぶことができます。
また、上司との定期的な1on1面談も実施。大切にしているのは、ただ評価されることではなく、「応援されながら成長していくこと」です。
「今の自分には何ができているか」「次にどんな挑戦をしたいか」を上司と一緒に確認しながら、自分のキャリアをアップデートしていける環境が整っています。
成長意欲の高いあなたへ
社会人としてのスタートは、誰にとっても一度きりです。
不安を抱えたまま一人で現場に立つのではなく、まずはしっかり学び、仲間と支え合いながらプロとしての土台をつくる。そして、学んだことを「DO IDEA」で実行し、価値に変えていく。
クラスコには、あなたの「成長したい」「挑戦したい」という気持ちを全力で支える環境があります。
安心して学び、仲間と挑戦し、実行しながら成長していく。
そんな環境で、自分らしい社会人のスタートを切りたい方は、ぜひクラスコの採用情報をご覧ください。
一緒に、まだ見ぬ価値を創り出し、世界中に「人生楽しい人=GO FUN」と「クラスコのファン」を増やしていきましょう!
