社員旅行「GO FUN TRIP」香川・淡路島・直島編|アート・建築・地域再生から学ぶクラスコのDO IDEA
- 社内イベント
こんにちは。株式会社クラスコ 採用担当です。
今回は、クラスコの社員旅行「GO FUN TRIP」香川・淡路島・直島編についてご紹介します。
クラスコでは、社員同士の交流や日頃の感謝を込めて、社員旅行を実施しています。
今回のGO FUN TRIPは、複数の行き先に分かれて開催されました。
香川・淡路島・直島コースのほかにも、三重方面、京都・大阪方面、新潟方面など、それぞれの地域で旅を楽しみながら、たくさんの学びを得る機会となりました。
その中でも、今回のブログでは「香川・淡路島・直島編」として、社員旅行の様子をお届けします。
今回のコースでは、アートや建築、地域再生の取り組みに触れながら、社員同士で旅を楽しむ時間もたっぷりありました。

美味しいものを食べたり、旅先の景色を楽しんだり、普段はなかなかゆっくり話す機会のない社員と交流したり。
社員旅行ならではの楽しい時間を過ごしながら、訪れた場所での体験を、これからの仕事やアイデアにつなげていく。
そんな「楽しさ」と「学び」の両方が詰まった時間が、クラスコの社員旅行「GO FUN TRIP」です。
今回のテーマは「地域の価値を見つける旅」
今回のGO FUN TRIPの研修テーマは、「アートと建築による地域再生、および自然と調和した新たな価値創造の探究」です。
少し難しく聞こえるかもしれませんが、簡単に言うと、「地域にある魅力を見つけて、アートや建築、空間づくりの力で、どう新しい価値に変えているのかを学ぶ」ということです。
たとえば、使われなくなった建物。
人が少なくなってしまった地域。
昔からある街並みや自然。
一見すると課題に見えるものでも、見方を変えたり、アイデアを加えたりすることで、人が集まる場所に生まれ変わることがあります。
これは、クラスコの不動産の仕事にもつながっています。
クラスコは、石川県金沢市を拠点に、不動産賃貸、売買、管理、リノベーション、資産活用など、暮らしに関わるさまざまな事業を行っています。
不動産の仕事は、ただ物件を紹介するだけではありません。
その場所で暮らす人のこと。
物件を所有するオーナー様のこと。
地域の未来のこと。
これからの暮らし方のこと。
そうしたことを考えながら、空間や地域の価値を高めていく仕事でもあります。
だからこそ、旅先で見たことや感じたことも、クラスコにとって大切な学びになります。
淡路島で見た「古い建物の新しい活かし方」
今回のコースでは、淡路島エリアも訪れました。
その中のひとつが、統廃合となった小学校をリノベーションした複合施設「のじまスコーラ」です。


もともとは、地域の人たちにとって身近な存在だった学校。
その建物を壊してしまうのではなく、レストランやショップとして新しい役割を持つ場所へと生まれ変わらせています。
古い建物には、そこにしかない雰囲気や歴史があります。
「古いから終わり」ではなく、「どうすれば、もう一度人が集まる場所になるのか」を考える。
この視点は、クラスコが取り組んでいるリノベーションや空室改善にもつながります。
築年数が経った物件や、なかなか入居が決まらないお部屋でも、見せ方や使い方を変えることで、新しい魅力が生まれることがあります。
淡路島での視察は、建物の価値をもう一度見つけ直すことの大切さを感じる時間になりました。
自然を活かした空間づくりから学んだこと
淡路島では、自然素材を活かしたヴィラ施設も視察しました。
豊かな自然をただ眺めるだけではなく、その自然の魅力がより伝わるように、建築や空間がデザインされています。
どんな素材を使うのか。
どんな景色を見せるのか。
どんな時間を過ごしてもらうのか。
同じ場所でも、空間のつくり方によって、感じ方は大きく変わります。
これは、お客様にお部屋や暮らしを提案するときにも大切な考え方です。
ただ「きれいな部屋です」と伝えるのではなく、「ここでどんな暮らしができるのか」「どんな時間を過ごせるのか」まで想像できるように伝えること。
不動産の仕事にも、空間の魅力を見つけて届ける力が必要です。
直島で感じた、アートと建築の力
直島エリアでは、アートと建築が地域の魅力を高めている事例に触れました。


ベネッセハウス ミュージアムでは、自然・建築・アートが一体となった空間を体感しました。
建物だけが目立つのではなく、島の自然や景色と調和しながら、訪れる人に特別な体験を届けている場所です。
そこにいるだけで、景色の見え方や時間の流れ方まで少し変わるような感覚がありました。
また、直島の「家プロジェクト」では、古民家や空き家を改修し、家そのものを作品として活用している取り組みを視察しました。
古いものをすべて壊して新しくするのではなく、今あるものの良さを残しながら、新しい価値を加えていく。
この考え方は、不動産やリノベーションの仕事にも大きく通じます。
「この場所には、どんな魅力があるのか」
「どんな人に届ければ、その価値が伝わるのか」
「今あるものを活かして、どう新しい価値をつくるのか」
香川・淡路島・直島での体験を通じて、地域や不動産の価値づくりについて、改めて考える機会となりました。

旅先での気づきを、仕事のアイデアへ
クラスコが大切にしている考え方のひとつに、「DO IDEA」があります。
DO IDEAとは、ただアイデアを考えるだけではなく、実際に行動し、カタチにしていくことです。
旅先で感じたことも、ただ「楽しかった」「素敵だった」で終わらせるのではなく、仕事に活かせるヒントとして持ち帰る。
「この空間の見せ方は、お客様への提案にも活かせそう」
「この地域再生の考え方は、空室改善にもつながるかもしれない」
「古い建物の魅力を活かす視点は、リノベーション提案にも活かせそう」
そんな小さな気づきが、次のアイデアにつながっていきます。
クラスコでは、職種や年次に関わらず、社員一人ひとりがアイデアを出し、より良いサービスや仕組みづくりに挑戦する文化があります。
お客様の暮らしをもっと楽しくすること。
オーナー様の大切な資産の価値を高めること。
地域の魅力を引き出し、新しい価値をつくること。
そのために、日々の業務だけではなく、社外での体験や学びも大切にしています。
楽しい時間の中にも、クラスコらしい学びがある
GO FUN TRIPは、社員同士の距離がぐっと近づく時間でもあります。
移動中や食事の時間には、部署や年次を超えて自然に会話が生まれ、普段の仕事ではなかなか話せない社員同士の交流もありました。


美味しいものを食べながら話したり、移動中に盛り上がったり、写真を撮り合ったり。
仕事中とはまた違った表情が見えるのも、社員旅行の楽しいところです。
そして、同じ場所を訪れても、感じ方や見ているポイントは人それぞれです。
建築に注目する人。
接客に注目する人。
写真映えする見せ方に注目する人。
地域の雰囲気に注目する人。
それぞれの視点を共有することで、自分だけでは気づけなかった学びが生まれます。
楽しむことも、学ぶことも、どちらも大切にする。
そんなところにも、クラスコらしい社風が表れていると思います。
地域や暮らしに関わる仕事に興味がある方
石川県や金沢市で就活をしている学生の皆さんの中には、「不動産業界って、どんな仕事をするんだろう?」「物件紹介以外に、どんな仕事があるんだろう?」「会社の雰囲気をもっと知りたい」と感じている方もいるかもしれません。
不動産の仕事は、物件を紹介するだけではありません。
お客様の理想の暮らしを一緒に考えたり、空室に新しい価値をつくったり、オーナー様の資産を守ったり、地域に必要とされるサービスを考えたり。
実は、とても幅広い仕事です。
クラスコでは、そうした不動産の仕事の面白さや、会社の雰囲気をインターンシップでも体験していただけるようにしています。
会社説明だけでは伝わりきらない、社員の雰囲気、仕事の考え方、アイデアをカタチにする面白さ。
そうしたリアルな部分を知っていただくことで、就活中の皆さんが自分に合う会社を見つけるきっかけになれば嬉しいです。
次回は「三重編」を公開予定です
今回のGO FUN TRIP香川・淡路島・直島編では、さまざまな体験を通じて、地域の魅力や空間づくり、新しい価値創造について学ぶことができました。
旅先で得た刺激や気づきを、ただの思い出で終わらせるのではなく、これからのサービスや空間づくりに活かしていく。
それが、クラスコの大切にしているDO IDEAです。
仕事も、旅も、楽しみながら学びに変える。 そして、学んだことを実行して価値に変えていく。
そんな環境で、私たちと一緒に、世界中に「人生楽しい人=GO FUN」を増やす挑戦をしませんか?
石川・金沢で就活中の方、不動産業界に興味がある方、インターンシップを探している方は、ぜひクラスコの採用情報をチェックしてみてください!
