新入社員10名に聞いた!クラスコのインターンシップ調査|石川県・金沢で就活する学生のみなさんへ
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就職活動を始めると、自分に合う会社をどう見つけたらいいのか、石川県や金沢で働くならどんな企業を見ればいいのか、不安に感じることもあるのではないでしょうか。
不動産業界に少し興味はあるけれど、仕事内容がイメージしづらかったり、自分に向いているのか分からなかったりする方もいると思います。
就活に、ひとつの正解はありません。
まわりの友人が説明会に参加していたり、インターンシップに申し込んでいたりすると、焦る気持ちになることもあるかもしれません。
でも、最初から「この業界に行きたい」「この会社に入りたい」と決まっている人ばかりではありません。
実際にクラスコで働いている先輩たちも、最初は迷いながら、いろいろな会社を見て、自分に合う場所を探していました。
そこで今回は、2026年にクラスコへ入社した新入社員10名に、インターンシップについてアンケートを実施しました。
これから石川県・金沢で就活を始める学生さんや、インターンシップへの参加を迷っている学生さんに向けて、新入社員のリアルな声を紹介します。
※本記事は、2026年新入社員10名へのアンケート結果をもとに作成しています。
今年の新入社員は全員、クラスコのインターンシップ・オープンカンパニーに参加
今回アンケートに回答した新入社員10名は、全員がクラスコのインターンシップまたはオープンカンパニーに参加していました。
参加したプログラムは、1dayが6名、2daysが3名、5daysが1名。
一番多かったのは、気軽に会社を知ることができる1dayでした。
いきなり長期間のインターンシップに参加するのは少し不安という方や、まずは会社の雰囲気を見てみたい方にとって、1dayは参加しやすい入口になっています。
一方で、2daysや5daysに参加した新入社員もいます。
短い時間で会社を知るだけでなく、仕事体験や社員との交流を通して、より深くクラスコの雰囲気を感じることができたようです。

就活を始めたばかりの時期は、まだ自分が何に興味があるのか分からないことも多いと思います。
だからこそ、まずは実際に会社を見てみることが大切です。
画面越しの情報だけでは分からないことが、インターンシップでは見えてきます。
夏のインターンシップは、複数社に参加していた人が多数
「夏のインターンシップは何社くらい参加しましたか?」という質問では、2〜3社が4名、4〜5社が4名という結果でした。
つまり、新入社員の多くが、クラスコだけではなく複数の企業を見ながら就活を進めていたことが分かります。
就活中は、ひとつの会社だけを見るよりも、いくつかの会社を比較することで、自分に合う環境が少しずつ見えてきます。
同じ業界や同じ職種の会社でも、実際に見てみると、雰囲気や働き方は大きく違います。
仕事内容だけでなく、社員の方との関わり方、仕事への向き合い方、会社が大切にしている考え方もさまざまです。
だからこそ、インターンシップで実際に会社を見て、話を聞いて、自分に合うかどうかを感じてみることが大切です。
新入社員からも、いろいろな業界を見て自分に合うものを選んでほしい、さまざまな会社のインターンシップに参加して自分に合った企業を見つけてほしい、というメッセージがありました。
最初から1社に絞らなくても大丈夫です。
迷いながら見ていく中で、ここは自分に合いそう、この雰囲気は好きかもしれない、と気づくことがあります。
クラスコのインターンシップも、そんな気づきのきっかけになればうれしいです。
最初から不動産業界を強く志望していた人は少数でした

「インターン参加前、不動産業界に興味はありましたか?」という質問では、最も多かった回答は「少し興味があった」で6名でした。
「もともと不動産業界を志望していた」と答えた人は1名。
「他業界を中心に見ていた」と答えた人も3名いました。
この結果から分かるのは、今クラスコで働いている新入社員も、最初から全員が不動産業界を目指していたわけではないということです。
不動産業界と聞くと、物件を紹介する仕事や営業のイメージが強く、自分にできるのか不安に感じる方もいるかもしれません。
実際に、少し興味はあるけれど詳しくは知らない、という状態から参加した新入社員もいました。
クラスコの仕事は、住まいを紹介するだけではありません。
お部屋探しをしている方の新生活を支えたり、オーナー様の大切な物件の価値を高めたり、リノベーションや不動産テックを活用したり。
住まいや暮らしに関わる仕事だからこそ、私たちの生活にも身近で、人の暮らしを支えるやりがいがあります。
インターンシップでは、そうした不動産の仕事の広がりや、クラスコならではの取り組みを知ることができます。
インターン先選びで一番重視されていたのは「会社の雰囲気」
「インターン先を選ぶときに一番重視していたことは何ですか?」という質問では、「会社の雰囲気」と答えた人が6名で最も多い結果となりました。
仕事内容や業界理解も大切ですが、実際に働くうえで、どんな人と働くのか、どんな空気感の会社なのかは、とても大きなポイントです。
求人情報やホームページを見るだけでは、会社の雰囲気はなかなか分かりません。
だからこそ、インターンシップで実際に社員と話すことには意味があります。
新入社員からは、クラスコに興味を持った理由として、社員同士の雰囲気が良く働いて楽しそうだと感じた、インターンで関わった社員や働いている人たちの様子を見て雰囲気が良いと感じた、という声がありました。
また、説明会で社員の方が優しかったことが印象に残っているという声もありました。
会社選びで大切なのは、条件だけではありません。
自分が安心して質問できるか、分からないことを分からないと言えるか、一緒に頑張りたいと思える人がいるか。
そういう感覚も、就活では大切な判断材料になります。
クラスコを知ったきっかけはナビサイトが最多

「クラスコを知ったきっかけは何ですか?」という質問では、「マイナビなどのナビサイト」と答えた人が8名で最多でした。
そのほか、合同企業説明会で知った人が2名でした。
就活を始めたばかりの頃は、ナビサイトでたくさんの企業を見ても、どの会社が自分に合っているのか分からないことも多いと思います。
クラスコという名前は見たことがある。
石川県の不動産会社ということは知っている。
でも、具体的にどんな仕事をしているのかは分からない。
そんな方もいるかもしれません。
新入社員も、最初はナビサイトや合同企業説明会でクラスコを知り、そこからインターンシップに参加して、少しずつ興味が深まっていきました。
ちょっと気になる。
そのくらいの気持ちからの参加も大歓迎です。
クラスコに興味を持った理由は「ビジョンへの共感」が最多
自由記述で「クラスコに興味を持った理由」を聞いたところ、最も多かったのは「ビジョンに魅力を感じた」という声でした。
具体的には、VISIONの世界中にファンを増やすという考え方に感激した、クラスコのビジョンに魅力を感じた、VISIONが素敵だと思った、という回答がありました。
会社を選ぶとき、仕事内容や勤務地はもちろん大切です。
でも、その会社が何を大切にしているのかに共感できるかどうかも、とても大事なことだと思います。
クラスコは、不動産の仕事を通して、暮らしをもっと楽しくすることを目指しています。
また、社員や雰囲気に魅力を感じたという声も多くありました。
社員の方が優しかったこと、社員同士の雰囲気が良かったこと、働いて楽しそうだと感じたこと。
こうした印象は、実際にインターンシップや説明会で社員と関わったからこそ分かったことです。
さらに、不動産にテクノロジーを取り入れる“不動産テック”の事業に将来性を感じたという声もありました。
クラスコでは、不動産業界の中で新しいことにも挑戦しています。
1963年創業の歴史ある不動産会社というだけではなく、テクノロジーやアイデアを活用しながら、これからの暮らしや地域に必要とされる仕事をつくっています。
地元の安定した企業で働きながら、新しいことにも挑戦したい。
地域に関わりながら、自分自身も成長したい。
そんな思いを持つ学生さんにも、ぜひクラスコを知ってほしいです。
石川県・金沢でインターンシップを探している方へ
クラスコでは、1day・2days・5daysなど、目的に合わせて参加できるインターンシップを開催しています。
どんな方でも、最初の一歩として参加していただける内容です。
インターンシップでは、会社説明だけではなく、社員との交流や仕事体験を通して、クラスコのリアルな雰囲気を知ることができます。

新入社員からのメッセージにもあったように、クラスコのインターンシップでは社員がしっかりサポートします。
クラスコの仕事のおもしろさや会社の雰囲気を、インターンシップを通してたくさん知っていただけたらうれしいです。
皆さんにお会いできることを、社員一同楽しみにしています。
