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お知らせ

くうしつたいさくんサービス利用受付開始

株式会社クラスコテクノロジー(本社:石川県金沢市/代表取締役社長:小村典弘、以下「クラスコテクノロジー」)は、不動産管理会社向けに、賃貸物件の空室対策のためのシステム「くうしつたいさくん」をリリースいたしました。

 

■システム内容

「くうしつたいさくん」には、賃貸管理ビジネスの空室対策の領域における方法論や提案ツールに加え、より効果のある提案手法を税引き後のキャッシュフローまで分析した指標、さらには業務フローやイベントのタスク化、マネジメントを支援するオペレーティングモデル、賃貸経営のソリューションノウハウも含まれています。タスクに基づき空室提案のフローの一部を自動化することが可能になり、“ヒト”が苦手とする部分をテクノロジーが補います。スタッフの知識や経験に頼らず、より高度な提案を行えるように支援するプラットフォームです。

 

 

■機能

<ライバル物件と比較してAIが推定賃料を分析、改善手法を提案>
空室対策で必要な必須設備の提案や類似物件との推定賃料比較など、AIが効果的な提案をサポート。

 

<解約報告から提案までを自動でメール配信>
お部屋の解約があると、解約報告のアラートと物件の状況に合わせた初期提案のタスクが発生。事前にメールアドレスを登録すると退去報告や改善提案をオーナーに自動で配信することが可能。

 

<効果的な改善手法の提案書作成をオートメーション化>
AIが導き出した効果的な改善手法を、オーナーにわかりやすく説明するための提案書を自動で作成。

 

<改善手法による効果を税引後キャッシュフローまで分析>
改善費用を投資した際の、税効果も含めたシミュレーションをし、投資利回りや税引後のキャッシュフローを比較することで、どの改善提案が一番効果があるか検討可能。

 

<積極的に空室を改善するためのタスク管理機能>
-空室対策の見える化と進捗管理
空室対策を業務フロー毎にタスク化。提案が必要な案件や提案後の確認フォローなど、タスクが自動で発生し、超過などステータスをわかりやすく表示。
-アラート機能
長期空室がある物件での解約や、空室率が一定の率を超えたり、退去後点検で大規模修繕が発生する場合などに、物件担当者やマネージャーにお知らせ。
-空室率や空室日数など、重要な情報をエリアやオーナーランク毎に日々チェック
空室率が高い物件や、長期空室など、注意しなければならない情報を、全体、エリア、担当者、オーナーランク毎など範囲を分け、リアルタイムで確認。

 

<オーナー情報&交渉・提案の履歴を管理>
オーナーとのやりとりや提案履歴がタイムラインに簡単に登録でき、社内共有可能。

 

<目標、売上などの数値を管理分析>
担当者毎に、目標に対する売上実績、受注率、決定率、空室改善率などの把握が可能。

 

 

詳細は以下のサービス紹介PDFをご確認ください。
くうしつたいさくん紹介パンフレット

 

▼くうしつたいさくん導入に関するお問い合わせ
株式会社クラスココンサルファーム
Tel : 03-6833-5500
Mail : consul@crasco.jp