福岡での空室改善セミナーと、博多祇園山笠「追い山」から得た経営のエネルギー
- 経営者の視点
はじめに
先月、福岡にて不動産管理会社様向けのセミナーに登壇させていただきました。 今回のテーマは、弊社が最も得意とする**「空室改善」と「ブランディング」**の成功事例について。
全国の管理会社様が直面している課題に対し、クラスコがどのようにテクノロジーとデザインで解決してきたのか、熱量を持ってお伝えしてまいりました。
伝統の熱気に触れて:博多祇園山笠「追い山」の衝撃
セミナーの翌日、ありがたいご縁をいただき、700年以上の歴史を誇る「博多祇園山笠」のフィナーレ、**「追い山」**を間近で体感する機会に恵まれました。
早朝4:59のスタートに合わせて、4時起き。
前夜は深夜2時まで資料作成をしていたため、睡眠時間はわずか2時間。
まさに「ショートスリーパー」状態での参戦でしたが、そんな眠気も一瞬で吹き飛ぶほどのエネルギーがそこにはありました。
博多の街を駆け抜ける男たちの「オイサッ!」という力強い掛け声。それに応える見物客の熱気。早朝の澄んだ空気の中に響き渡るその声は、理屈抜きに「日本人の底力」を感じさせるものでした。伝統を支え、守り抜く人々の結束力。これは、私たちの組織づくりや地域コミュニティの活性化にも通じる大切なエッセンスだと強く感じました。

常に学び続ける:尊敬する企業へのベンチマーク
山笠の熱気を浴びた後は、私が心から尊敬する企業様へベンチマークに伺いました。
成功している企業には、必ずと言っていいほど「徹底された仕組み」と「独自の哲学」があります。今回の訪問でも、多くの刺激と、明日からのクラスコのサービスに活かせる斬新なアイデアを多数いただくことができました。
「現状に満足せず、常に外部から学び、自らをアップデートし続けること」
これが、変化の激しい不動産テック業界で私たちがリーダーシップを取り続けるための唯一の道だと再確認した出張となりました。
おわりに
今回の福岡出張で得た知見とエネルギーは、すべてクラスコのサービス、そしてクライアントの皆様への価値提供へと還元してまいります。
素晴らしい機会をいただいた福岡の皆様、そして温かく迎えてくださった皆様に心から感謝申し上げます。
「人生もビジネスも、祭りと同じ。全力で駆け抜けてこそ、見える景色がある。」
そう胸に刻んで、また今日から走り続けます。

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